釣りバカ店員のノット紹介!~TNノット編~

こんにちは!イエローフィッシュ徳島店の南部です(‘;’)

不定期でお送りしておりますノット紹介ですが、今回は「トリプルニットノット」をご紹介いたします(*’ω’*)

糸とルアー(正確にはルアーを接続する金具)を結ぶノットです♪

ジギングやヒラスズキ等、ノットの強度が必要とされる場面でよく使われ、私もヒラスズキ狙いの際はこのノットを使います。

それでは簡単に説明いたします!

かなりわかりにくいと思いますので、わからない方は「トリプルニットノット」で検索してみてください((+_+))

ハイ、お分かりいただけたことと思います。

では今回はトリプルニットノットのご紹介でした!

…というのは冗談です(;^ω^)

しかしながら、言葉にするのも難しく、写真で紹介するのも難しく。。。

かみ砕いて説明いたしますと、

・リングに3回糸を通す。

・3回糸を通したらできる輪っかに糸の先を通す。

という感じです(笑)

注意点としましては、

・締めこんだ時に輪っかが重なったり、隣の輪っかを跨いだりしないように整える。

・締め込みの際は本線にしっかりとテンションをかけて、先糸は横方向に引っ張って締めこむ。

この2点です。

このトリプルニットノットは単体で使うというよりも、その後の補強で行うハーフヒッチとセットで行われることがほとんどだと思います。

対象魚によってハーフヒッチの回数を変えたりもします(‘;’)

私の場合、ヒラスズキ狙いだとハーフヒッチ4回ほど、青物狙いだと10回ほど行います。

そしてハーフヒッチまで終わったのがこちら!

※リングの代わりにはさみの取っ手に結んであります。

リングに触れる部分の3本の糸が綺麗に並ぶように気を付けるのがコツです(*’ω’*)

※繰り返しますが、説明がわかりにくいと思いますので検索されることをお勧めします。

どんなノットでもハーフヒッチで補強すればすっぽ抜けは防止されるかもしれませんが、強い力がかかった際にリングとの摩擦で切れることもあり得るので、強いノットをしておくに越したことはないと思います。

ちなみにヒラスズキ釣りではソリッドリングとスプリットリングを組みわせたコンビリングでルアーに接続しております。

ヒラスズキ釣りにスナップが使えるかどうかですが、強度面からみて使わないほうが無難かと思います。

魚とのファイト中に開くことも無くは無いようですが、それよりも魚を陸に上げた際に暴れて開いてしまうことが多く、ルアーごと海にサラバ…というのがあり得るためです。

キャストミスで磯にぶつけてしまってスナップが変形→開いてルアーロスト、というのもあり得そうですので、コンビリングを使うのが無難と思います(^^♪

やや話は脱線いたしましたが、トリプルニットノットのご紹介でした♪

次回は「南部流ダウンショットリグ」の紹介をいたします(*´ω`*)

以上、南部でした!(^^)!

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